ダイソーの知育ドリル【とけいのよみかた】

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★レポ
hitママ
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こんにちは~hitママです(´ω`*)

ダイソー知育ドリルのレビュー2冊目です!

1冊目のレビュー記事はこちらから↓

今回は、5歳の長男に購入した【とけいのよみかた】についてレビューしていきます。

そろそろ時計の読みも練習する時期かな~と考えていたら、対象年齢がちょうど長男の年齢5歳で思わず衝動買いした【とけいのよみかた】のドリル。

最初のページには、おうちのかたに向けてこの本のねらいや取り組み方について説明書きがあります。

まず初めに学ぶのは、「ちょうどの時間」。

長い針は[12]のままで、短い針がどの数字を指しているかを見て今何時か考えます。

ちょうどの時間の時計を使った間違い探しやめいろがあったりと、子どもが楽しく時計に親しめるような工夫がありました。

次に、「はんの時間」。

ちょっと複雑になる、はんの時間。

理解すにはちょっと難しいかな?と思っていましたが、ドリルに記載されている詳しくて丁寧な解説を読みながら説明しました。

時計のイラストだけでは説明が難しいことでも、こうして解説が記載されていると、教える側の私としても大変助かります。

更に少し難しくなって、「何時何分の時間」について勉強します。

このブロックは、息子にとってちょっと理解が難しいようで、、、もう少し時計に興味を持ってからまた改めて再開しようかな・・・

「はりがない時計」デジタル時計について学ぶページもありました。

他にも、1日の流れと午前と午後について学ぶページや、1日の予定を時間に当てはめるページなど、時計に関連して様々な学習ができます。

個人的にいいなと思ったのは、各ページに「おうちのかたへ」アドバイスのコメントが記載されていること。このページの学習のねらいや子どもへの声掛けアドバイスを先に読んでから取り組むと、一層深くこのドリルを使うことができます。

このドリルの最終ページが64ページ(こたえのページが4ページ)。税込み110円というお手頃価格でこのクオリティーとボリュームは、本当にお買い得だと思います。

このドリル1冊に時計の内容がギュッと詰まっているので、何度も何度も使えばこれで時計マスターも可能かも?

今回のレビューは、以上です。

ダイソーの知育ドリルシリーズ、今後も更新予定なのでまたチェックしていただけると嬉しいです!

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