【水天宮へお宮参り】初穂料と授与品(2022年)

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産後~幼児期

生後1ヶ月。水天宮へお宮参りに行ってきました。

休日のちょうどお昼時。

特別混んでる訳でもなく、かといってガラガラに空いている訳でもなく。

とはいえ、妊娠5ヶ月のときに戌の日の安産祈願で来た時よりは、断然空いていました。(戌の日+大安のときは桁違いに特別混みますのでご注意を!!)

申し込み用紙にお宮参りの旨を記入し、受付に提出すると、祈祷の時間が伝えられます。

初穂料を納め、授与品をいただきました。

初穂料は1万円でした。

余談)後から調べて知ったのですが、以前は5000円だったようで、、、いつの間にか2倍にまで値上がりしたんですね、、、

授与品の中身については後ほどご紹介します・・・

お宮参りの祈祷の時間まで、1時間ほど待ち時間ができてしまいました。

時間を潰すにも、中途半端な時間だし、日差しが強い中赤ちゃんと外で待つのもチョット…

ということで、待合室にて待つことに。

エレベーターで3階に上がった先に、ソファ、自動販売機、トイレ、授乳室のある待合室がありました。

(授乳室はとても簡易的で、扉を開けるとカーテンや仕切りもなくそのままソファがあるだけ。共同で使うような感じなので、授乳ケープがあった方が安心です。)

祈祷の時間が近づいてきたら、1階に降りて本殿近くの待合室に移動。

祈祷の時間になると、移動の案内があり本殿へ向かいます。

本殿には、お宮参りをする子どもと大人2人、そして兄弟である子どもも一緒に参列できるということで、三男(主役)と私、私の母、長男で一緒に向かいました。(次男はパパと待ってると言うので、待合室にて待機)

同じ時間帯での参列者は、私たち家族含めて2組だけだったので、最前列でご祈祷する事ができました。

時間は10分〜15分くらいかな?

途中で三男がウネウネ泣いちゃうこともありましたが、無事に終えることができました。

長男(5歳)も、見よう見まねで参加しようとしている姿がとっても微笑ましかったです。

無事にお宮参りを終えたら、車の中で授乳。やっぱりまだ新生児なので、こまめに授乳が必要です。

お昼時に行って、ご祈祷の待ち時間やら何やらで昼食のタイミングがズレてしまい、お店でご飯が食べれたのが結局15時過ぎ。。。

ご祈祷の時間を先に調べておくか、昼食を先に食べてからでも良かったなと少し反省。。。

お宮参りでいただいた授与品

こちらが、今回のお宮参りでいただいたものの全てです。

お札、お守り、御神酒、おまいりにっき、ハンカチ、にぎにぎ

お守り

水天宮といえば、こちらの福犬。白地に金の刺繍の入った、上品なお守りです。

御神酒

福犬の形をした御神酒の瓶に、付属のシールを貼って完成させます。福犬の頭にのせるカゴは、「犬」という漢字に「竹」をのせると「笑」という漢字に似ているので、笑いの絶えない朗らかな成長を願う意味があるとのこと。また、「神様の御加護」という意味合いもあるそうです。

こちらの御神酒は、戌の日の授与品にも入っていました。

おまいりえにっき

記念日や行事ごとにページが作られていて、その時の写真を貼ったり記録したりメモしたり。思い出を記録する冊子です。

ハンカチ

水天宮オリジナルデザインで、福犬だったり「suitengu」のロゴがあります。

綿100%です。

にぎにぎ

おそらく、赤ちゃんのおもちゃとして入ってるんだと思うんですが。ちょっと渋いですね・・・

長男たちも、これを見るなり「ネコ?なんか怖い・・・」と言っておりました。

とりあえず、三男が1人遊びするようになったら渡してみて、反応を伺ってみようと思います。

今の三男ベビーにはサイズが大きくて握ることもできないので、もう少ししてから開封しようかな。

以上が、今回のお宮参りの授与品に入っていたもの全てです。

これからお宮参りに行く方の参考に、少しでもお役にたてたら幸いです。

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